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2020年05月08日 【翻訳】キム・スヒョン復帰作『サイコだけど大丈夫』 台本リーディング現場公開!

写真提供:tvN

俳優キム・スヒョンの復帰作として期待を集めているtvNの新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』が台本リーディング現場を公開しました。

今年6月に韓国にて初放送されるtvNの新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』は、耐え難い人生の重さで愛を拒否する精神病棟の保護司ムン・ガンテ(キム・スヒョン)と、愛を知らない童話作家コ・ムニョン(ソ・イェジ)がお互いの傷を癒していく一編のファンタジー童話のようなヒーリングロマンスドラマです。

公開された台本リーディングの現場には、パク・シンウ監督とチョ・ヨン作家をはじめ、キム・スヒョン、ソ・イェジ、オ・ジョンセ(ムン・サンテ)、パク・ギュヨン(ナム・ジュリ)、キム・ジュホン(イ・サンイン)、キム・チャンワン(オ・ジワン)、キム・ミギョン(カン・スンドク)、チャン・ヨンナム(パク・ヘンジャ)、イ・オル(コ・デファン)、カン・ギドゥン(チョ・ジェス)、パク・ジンジュ(ユ・スンジェ)、チャン・ギュリ(ソン・ビョル)ら、作品をリードしていく主要俳優たちが集結しました。

開始に先立ち、パク・シヌ監督は「今回の作品で俳優の方々がそれぞれの役割とキャラクターを自由で創意的に実現できるよう最善を尽くしたいです。みんなで作っていくドラマであってほしいです」との応援の言葉で士気を高めました。

本格的に台本リーディングに入ると、キャラクターとひとつになった俳優たちの熱演が続きました。
精神病棟の保護司、ムン・ガンテ役を演じたキム・スヒョンは、内面の孤独と寂しさを抱きながらも表に出さないキャラクターの感情を淡白で重く表現しました。反社会的人格性向の人気児童文学作家コ・ムニョン役のソ・イェジは、キャラクターが持つもの寂しい雰囲気と変化に富んだ姿を自由自在に表現して役に入り込みました。特に、ムン・ガンテとコ・ムニョンの妙な緊張感を上手に生かす2人の俳優の呼吸が、ロマンチックコメディーの火力を引き上げました。

続いてオ・ジョンセは、ムン・ガンテの実兄であり自閉スペクトル(ASD)障害を持つムン・サンテに変身。演技のトーンと発声を変え、人物の特徴を堂々と生かしました。台本リーディングだけでも実感できるキム・スヒョンとオ・ジョンセの兄弟コンビは、これから2人が見せてくれる兄弟愛の期待を高めました。また、ムン・ガンテの同僚で精神保健看護師のパク・ギュヨンもナム・ジュリのキャラクターを落ち着いて表現して魅了しました。
中堅俳優や若手俳優らのエネルギーも目立ちます。キム・チャンワン、キム・ミギョン、チャン・ヨンナム、イ・オルなど貫禄ある俳優たちは、劇の風味とともに重みを加え、キム・ジュホン、カン・ドゥン、パク・ジンジュ、チャン・ギュリなど若手俳優たちは、愉快な活力を吹き込んで、終始笑いが溢れました。



『サイコだけど大丈夫』の関係者は「独特なキャラクターたちの魅力を十分に生かした俳優たちの好演でコミカルな笑いと、ときめく緊張感を感じることができた台本リーディング現場でした。すべての俳優とスタッフが一生懸命撮影しているのでたくさんの期待をよろしくお願いします」と伝えました。
tvNの新土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』は韓国にて6月に初放送される予定です。

引き続き、キム・スヒョンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。